明けましておめでとうございます。

   
  今年 私は年男で、年神様のご加護を多く受けることが出来、縁起の良い年だそうだ。
   
   とは言え、呆けが始まっている。 ネットで調べると認知症の一歩手前の「軽度認知障害」を含めると65歳以上の25%が認知機能が衰えているとあった。  この年より20歳くらい年上なのでもっと比率は上がっているだろう。

 認知機能とは  1)記憶力  2)視空間認知力  3)注意力  4)言語力 を言うとのこと。 確かに数字を記憶していても、メモする前に何か他の用事が入ると数値を忘れてしまう。 その他適切な言葉が浮かばなかったり、WEBに書きたいことも 言葉が浮かんでこなくなった事を痛感する。 視空間認知力のみは さしたる機能低下は無いようだ。 したがって「軽度認知障害」になっていることは間違いないだろう。

   
   私は八幡製鉄入社同期会の副幹事をしている。サンデー毎日の身になって関東に住むようになり、それまで地方にいて同期会の世話になっていたので、そのお返しをしたいと思いパソコン を使い名簿管理を担当している。もう全員がサンデー毎日になり、相互間の連絡も途切れがちだ。 ときどき訃報が入ると メンバーに連絡を入れるのだが、それを見た人から「そう言えば○○君も亡くなっているよ」との知らせが入ってくるようになった。

同期入社110名で、逝去した人35名、残りの半数は要介護者で、一人で出歩ける人は40名程度だと思う。

そこで、寿命はあと何年くらいか厚生労働省が5年に一度更新する「生命表」の2015年版を調べた。 それによると、現在84歳の男性は平気余命6.69年となっている。 6年半後には名簿に存命している人も半数は鬼籍に入ることになる。

問題は、寿命では無く何時まで元気で健康に過ごせるかと言うこと、厚生労働省が健康上の理由で日常生活が制限されなく過ごせる「健康寿命」を5年ごとに公表しているが、これは平均寿命をベースに算出したもので平均余命との関連は無い。
(2016年の公表では男性の平均寿命80.96歳、健康寿命72.14歳でその差の8.82年が要介護期間である)

   
  如何に健康状態を保つかが問題で、私は歩く事で体力を維持し、写真を撮ってそれを自分のホームページに記載することをボケ防止に・・・と考え・実行している。
   
  まずは、歩きについて、歩きの目標を毎月200Kmとしている。

10年ほど前から歩数計を使っていたのだが、2年ほど前に購入した歩数計は早歩き歩数(毎分120歩以上)と階段の段数も測定できるもので、 これを使い始めてからは駅などでエスカレータやエレベータは使わなくなったし、出来るだけ早足で歩くようになった。

ここに昨年の歩行距離と体重の経過を記載するが、距離の方は月末に距離を調整し目標に合わせることが出来るのだが、問題は一向に体重が減らないことだ。  私の年間平均体重は 68.0Kgで BMI が 24.8 だ。

肥満寸前の体型で何とか体重を減したいのだが・・・・。

   
  つぎに、写真撮影とWEBへのアップだが、5年前に圧迫骨折になるまではリュックに交換レンズとカメラを入れて担いでいたが、背骨への負担を減すために、マクロレンズを付けたカメラをウエストポーチに入れて持ち歩くことにした。

従って、被写体は花が主体になった。(コンパクトデジカメは常時ベルトに付けているが) 気をつけていることは、花の色調を正しく出すために、RAWで撮影し、色温度はその都度グレイカードを使って調整していることだ。 このRAW現像とWEBへのアップがボケ防止になっていると思っている。 問題は被写体で花 を5年ほど撮り続けているので新しい花が無くなり興味が薄れてしまったことだ。

   
 

 昨年私のWEBからの反響は、町田市内の神社について、上海時代の事、岡崎工業についてなど4人の方からありました。 中身の薄い独りよがりのページなのに嬉しい限りです。

   
 

何とか無病息災ならぬ無病頓死をと、今年も正月は近所の神社数社に祈願するつもりだ。

 

 

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