停止しても良いサービス

2003/7/21

WINDOWSは常駐アプリやOSが勝手に自動起動するプログラムの他にサービスといわれるプログラムをメモリ上に読み込んで動作している。サービスをオフにすれば、起動も早くなり安定する。
「マイコンピュタ」右クリック「管理」「サービスとアプリケーション」「サービス」で不要なサービスをダブルクリック、現れた窓で「手動」 または「無効」にする。「停止」で設定変更する。青字はSP1以降の変更点、褐色は私の設定
不要と思われるサービスは次のとおり

サービス名 内    容
Alerter デフォルトで無効になっている
Clip Book ネットワーク版クリップボード デフォルトで無効になった
Computer Browser ネットワーク上で管理者に情報を提供する 無効
Error Reporting Service アプリケーションエラーをマイクロソフトにオンライン報告無効
Fast User Switching Compatibility 複数ユーザが同じアプリを管理する為の機能 手動
Fax ファックス送受信機能 SP1では無くなった
IMAPI CD-Burning COM Service CD-R/RW 書き込み機能 他ソフトをインストールすると手動になる
Indexing Service インデックスサービス機能 SP1から手動になった
Infrared Monitor 赤外線通信機能 機器がなければ出ない
Machine Debug Manager スクリプトデバッガー、極力オフにする SP1から無くなった
Messenger ネットワークを通じてサーバーとメッセージ交換 無効になった
NetMeeting Remote Desktop Sharing ネットミーティングを使ったリモートディスクトップを実現 変更された
Remote Registry リモート操作でレジストリ編集 無効
Remote Access Auto Connection Manager アプリから自動的にダイアルアップする機能  無効
Security Center システム、セキュリティ設定の監視 無効
Smart Card 認証システム「スマートカード」 手動になった
Smart Card Helper スマートカードのヘルプ、チュートリアル 項目無し
SSPD Discovery Service ユニバーサルプラグアンドプレイ機器の検出 
System Remote Restore システムの復元 無効
Task Scheduler 自動タスク設定 無効
Telnet 仮想端末をサーバーとして利用する機能 無効
Terminal Service リモートディスクトップ 
Themes Luna インターフェイスを統括 無効
Uninterruptible Power Supply 無停電電源装置
Universal Plug and Play Device Host ユニバーサルプラグアンドプレイ 手動になった
Windows Time インターネットによる時刻調整 無効
Wireless Zero Configuration 無線LANの自動構成