ドイツ語の特殊文字を入力する方法

2002/6/7

  • IME2000(Japanese)の場合
    「コントロールパネル」「テキストサービス」でインストールされているサービスにドイツ語を追加する。(「追加」ボタンをクリックし「入力言語」からドイツ語を選択、OKをクリックし、「テキストサービス」画面で「設定」をクリック)

    タスクバー(一番下のバー)の「Microsoft IME」のアイコンをクリックすると、言語選択メニューが現れるので、そこで「ドイツ語(標準)」を選ぶ。
    この「ドイツ語(標準)」を選んでいる間は、キーボードが独語仕様になっており、独語独特の文字もすでに下の表にある各キーに割り当てられている。(※これを選択している間は日本語は打てない)
     
    アーウムラウト(小文字)  :キー
    ウーウムラウト(小文字)  @キー
    オーウムラウト(小文字)  ;キー
    アーウムラウト(大文字)  shiftキー + :キー
    ウーウムラウト(大文字)  shiftキー + @キー
    オーウムラウト(大文字)  shiftキー + ;キー
    エスツェット    - キー

      

  • IME2000以前の場合(動作確認はしていない)
    「コントロールパネル」の「キーボード」を起動し、「キーボードのプロパティ」ウインドウが開いたら「言語」をクリック。 現れた画面の「追加」ボタンを押す。
    「言語の追加」ウインドウ内で「言語」を「ドイツ語(標準)」を選び「OK」ボタンを押す。
    「キーボードのプロパティ」ウインドウに戻ったら「適用」ボタンを押してウインドウを閉じる。
    タスクバーの「Microsoft IME」のアイコンをクリックすると、言語選択メニューが現れるので、そこで「ドイツ語(標準)」を選べば同じように使えるはず。
     
  • 簡便法
    WORDで「挿入」「記号と特殊文字」でウムラウト字を探し、IMEの単語登録しても良い。(WORDだけなら、「挿入」で記入できるがEXCELとかFrontPageなどでは「挿入」が使えない)
     
  • 応用(スエーデン語をBeckyに打ち込む)
    Windows のコントロールパネルからキーボードのプロパティを開いて、[入力ロケール]にスウェーデン語を[追加]して、Becky! でメール作成のときに "Latin1 (ISO-8859-1)" に切り替え、かつ、IMEの言語をスウェーデン語[SV]に切り替えると、特殊文字をキー入力できる。

    キー配列は、スタートメニューの [アクセサリー]→[ユーザー補助]→[スクリーンキーボード]というツールがあります。