2007年12月蓼科にて

インドから一時帰国の友人と蓼科でのんびりと・・・と出かけた。 例によってパソコンの調子を見たり、頼まれていたホームページの立ち上げなど、結構ばたばたした。
白州塩沢の湯

昼食を小淵沢井筒屋のウナギと決めて時間調整に白州塩沢温泉露天風呂を訪れた。この湯は「フォッサマグナ」からの湧出であり、何となくロマンを感じる。温度は低くぬる湯による持続浴が特徴とか。読みにくいが特徴を・・・

当日は風が強く露天風呂の水温は低かった。 内湯には2種類の温度の湯があり時間を掛けてゆっくり楽しめた。 ただ第3セクタタイプの温泉で何となく薄汚い、風情はないが露天風呂でのんびりとするには(のんびりしなければ暖まらない)話題性もあって良いのではないか。
フォッサマグナとか糸魚川静岡地質構造線とか聞くと血が騒ぐには私だけだろうか。
小淵沢井筒屋のウナギ

半年ほど前に聞いていた井筒屋のウナギを食べることにした。予約が必要と聞いていたので、国立府中ICから高速に乗るやいなや電話予約を試みた。ところが「11時までの予約は取るがそれ以降の時間については予約を取らない。夏にはお客が溢れたが、この時期はさほどでもないので大丈夫でしょう」とのこと。従って温泉を先にし時間を見計らって12:45頃到着。

ところが13時頃にはのれんを外してしまった。 帰りに見ると「売り切れました」との表示が・・・・。
本来の営業時間は11時〜14時(ラストイン13:30)となっているが、混雑時は売り切れ次第閉店になりますと注釈が付いていた。ともかく何とかありつけたわけ。 滅多に来ないので、うな丼特上\2800を注文した。
注文してから配膳されるまでの40分間。することもないのでぼんやりとしていて幻滅したことを3件ほど・・・。

1)席に着くとウエイターがお茶・おしぼり・箸を持って来た。このとき「うな丼特上2人前」を注文したにも拘わらず直後に他のウエイトレスが注文を取りに来たので「もう注文したよ」と言うと、しばらくして最初のウエイター(アンチャン)が注文を受けに来た。「おまえに先ほど注文したではないか」と言いたいのをぐっとこらえた。

2)注文後の待ち時間40分!その間お茶は言わなければ注がない。隣のテーブルにお茶を持ってきてもこちらには見向きもしない。

この2件は友人の解説によると、マニュアルに従っているだけであろうとのこと。そうかもしれぬが接客業としては頂けない。

3)このアンチャン!ジーパンは良いが、その履き方たるや、何というのか知らないが、股下が膝のあたりまで下げたみっともないもの。バイトだろうが店の品格の問題でもある。

問題のうな丼は蒲焼きのうな丼に別に白焼きが付いたもの。蒲焼きの風味は絶妙。白焼きは余分だった。味は確かに評判通りで満足したが、それだけに画竜点睛を欠いた態度に少なからず失望。
今シーズン初めてのスキー

ピラタスのスキー場は12月初めからオープンしていた。スキー道具は数年間に亘り預けてあるので、このところの歩きの効果を見たく腰の痛みをかばいながら1Km強のリフトを3回だけトライした。歩きの効果は抜群で膝の痛みは全く感じられず快調であった。腰の痛みで靴の脱着も一人ではままならず、これを何とかしなければ・・・。体重も10kg強減っており、着ることの出来なかった昔のウエアが問題なく着れて大満足。

テラス蓼科の露天風呂

日帰り温泉として新規参入以来の入湯料が夏以降50%アップしてこの地区でのトップタイに昇進していた。それでもコストパーフォーマンスは良いので文句はないが、これでも限界コスト割れと思う。今後どうするつもりなのトヨタさん・・・。月曜の昼下がり、1時間ほどのんびりしたが他に客は来なかった。