数式絵展覧会

工大先輩の大山さんが主催されている数式絵の展覧会が今週有楽町で行われておりお邪魔した。数式絵の説明は大山さんのWEBサイトに出ているので省略するが、この展覧会は東京工大絵画同好会の主催で今年21回を数え、数式絵は数年前から参加している。会場風景を撮ったが、数式絵そのものは会場の光線具合(色温度、ガラスの反射)でイメージが違い、それぞれのプログラムをT-Basicで描いた物をメモリで持ち帰ったのに、操作ミスで削除してしまった。 2種類の復元ソフトで復元を試みたがいずれも失敗したので、後刻データを入手して掲載することにする。
大山さんの作品
大山さんの作品から3点を頂いたので掲載する。照明の色温度によって影響が出ると言うことがよく分かる。


この「絵」を描くプログラムは次の通り

backcolor=7 'blue 9
gscreen(1000,1000)

for rr=0 to 1200 step 255
for x=0 to 255 step .1
G=X : R=x: B=255
gosub * pal 'color pallete
r1=(X+RR)^0.75*1.5
r2=(X+rr)^0.65*3
circle(500,350),r2, 'main
next:next
end

* pal
R$=hex$(R) :if R<16 then R$="0"+R$
G$=hex$(G) :if G<16 then G$="0"+G$
B$=hex$(B) :if B<16 then B$="0"+B$
C$="#"+R$+G$+B$
foreColor=C$:return

 

T-Basicはプログラムをインストールすることなく使うことも出来る。

USBメモリに入れておいて、使うときだけ呼び出せばいいのでシステムや他のソフトに影響を与えることは極めて少ない。

古野さんの作品
福島さんの作品
中津山さんの作品
会場での大山さん(左端)とお友達。
東京とは言え片田舎に住んでおり、都心に出ることはほとんど無いが、今回有楽町に降りてみたら、駅前がすっかり様変わりしていた。 田舎っぺになっんだな〜と思った次第。