東京工大金属同窓会

会場は5月25日にオープンした東工大蔵前会館である。大岡山駅の改札を出るとこの写真のように百年記念館との間にTOKYUSTOREを挟んで右側にある。 蔵前工業会は新橋駅前にあったが、バブル時代に過大な投資話に踊らされ、ついには手放すことになり、工業会事務所は銀座、田町と転々としてようやく安住の地を得たようだ。しかしながら建築費は工大と工業会が折半したとのことで、この点に一抹の不安はある。会の運営を会員にオープンにし参加意識を高める工夫が望まれる。 会館のパンフレットはここに置いてある
会館入り口には「飛翔」と題する東京芸術大学宮田亮平学長制作のモニュメントが置いてある。
骨組みは18-8ステンレス、外面はアルミ・マグネシュウム合金の叩き出しとのこと。表面処理は「秘」だそうだ。

宮田学長得意の「イルカ」が上昇するにつれて「ツバメ」に変わっており、一見の価値はある。

 

1階には会館入り口の反対側にカフェがあり、会館内の2階には精養軒がレストランを出している。 百年記念館のカフェやレストランはどうなったのだろう。いささか気に掛かる。

時間がなかったのでチェックしなかったが、次回訪れたとき調べてみよう。

幹事会報告
1.平成20年度事業報告  
  ・平成20年度総会・懇親会開催 ・20年度学士論文最優秀発表賞表彰 ・同窓会名簿の整理 ・大岡山便り発行
2.平成21年度事業計画  
  ・平成21年度総会・懇親会開催 ・講演会 ・大岡山便り発行 ・同窓会名簿の編集発行  
  ・予算 上記計画に対し \2,200,000B (内名簿関係\1,500,000)  
  ・会長交代 田中良平先生→鈴木朝夫先生 その他副会長、・常任幹事の一部変更、 卒年幹事はほぼ留任
幹事会では平成21年度の事業計画に「同窓会名簿の編集発行」(予算150万)があり、印刷物をもらっても結局は廃棄するだけ。会として名簿の作成・管理は必要と思うが、印刷して配布は不要ではないかと意見を述べた。
総会の様子
     
新旧会長挨拶  同窓会会長は、8年間務められた田中先生(左)から鈴木先生(右)にバトンタッチとなった。田中先生は冬眠状態だった同窓会を復活された。

鈴木先生は2011年の東工大130周年、2013年?の金属75周年等行事が重なり大変だろう。

左は、会場の様子である。この会館最大の広さの「くらまえホール」。最大収容人員360名なので、200名程度の参加者では未だ余裕がある。

総会では「躍進する日本の鉄鋼技術」と題してJFEスチール関田氏の講演があった。右は使われたスライドの一枚である。