東工大130周年記念講演会
  「原子炉と放射線」
4月25日大岡山で開催された講演会に使用されたスライドです。コンデジで斜め方向から撮ったので歪んだ画像をある程度は修正した。 残念なことに最後の「放射線の人体影響について 」の最初の所でバッテリが切れ交換の間のスライド数枚を撮れなかった。 スライドを見るだけで一応のストーリーは分かると思う。
情報の出し惜しみというか隠蔽というか不十分な情報公開の現状で、技術的に考えた推論も含まれているが、すんなりと飲み込めた。未だ安定的な冷温状況にないし、その後の封じ込め方針も見えず、周辺の汚染状況を考えると先が読めないが関係者の努力が実って欲しいもの。
司会者より、スライドの写真撮影は可とのことだったので、ここに記載することにした。 なお、撮り逃がした数枚の写真は34年化工堀尾さんより提供を受けた。感謝です。
開会緒拶

伊賀健一 東工大学長

         
原子力発電の仕組み

有富正憲 原子炉工学研究所所長

         
福島第一原子力発電所の事故について

鈴木正昭教授 大学院理工学研究科工学系

 
放射線を理解する

中村隆司教授 大学院理工学研究科理学系

放射線の人体影響について

松本義久准教授 原子炉工学研究所