電炉工場訪問

今回のベトナム訪問の主目的が知人の新設電気炉工場設備の見学であった。予めネット検索で結構話題になっていることも調べていたが、広い土地にどっしりと工場を建てていた。
ベトナムは電力事情が厳しいので現在は夜間のみの操業だが、彼は鋳造から連続しての圧延機工場用地も確保し、直接圧延を計画している。 何とか私の存命中に実現して欲しいものだ。
工場はホーチンミン市から直線約50Kmの工業団地にある。 聞いた住所でGoogle Mapで探したがどうしてもうまくいかなかった。
今回購入したデジカメのGPS機能により位置を確認できた。
左上がサイゴン飛行場、その右下に数個まとまっているのはホーチミン中心、その右はフェリー乗り場(メコン川には橋が無い)、ホテルと工場及び観光したブンタオの観光地が確認できる。
道路から見た工場の表示 門から見た左の方向の事務所と右方向の工場
80T電気炉 LF モールド 集塵管 集塵機 圧延工場計画地
打ち合わせ後知人がVung Tauの観光と夕食に誘ってくれた。週末になると大変な人らしいがウイークデイなのでゆっくり楽しめた。
バックビーチ

ブンタウきっての海水浴場。長さ8Kmにわたる白砂の海岸で遠浅なので波は高い。
ベトナムは東を向いた国だが、ここでは夕日が海に沈むところを見ることが出来る。 天幕作りの喫茶店だったが、なんとインターネット接続が問題なく出来た。(当然無料で)
ヴイジャ(Vy Da)

フエ料理レストラン。外内装もしっかりしており、結婚記念写真の撮影スポットで有名とのこと、週末は観光バスが横付けされたりして一杯の人だとか。

上記3カ所をGPSデータで地図に出したが、海の中に道路が走っていた。航空写真併用でこのようになった。
東向きの海岸がバックビーチ、下の点が夕日の沈むのを見た所。その上がレストランの位置。