運転免許更新 (2013/9/19)
認知機能検査と高齢者講習 (2013/9/18)

今年4月に次のような「免許証更新のための検査と講習のお知らせ」のはがきが来た。

3年前にもこれが来て近くの自動車教習所で受講した。4月時点での町田ドライビングスクールの予約状況は、7月上旬まで詰まっていた。2010年にはゆっくり予約を取れば良いやとのんびりして、いざ予約となった時点ですでに満杯でキャンセル待ちになり、真夏の暑い日になってしまった。
この反省から、直ちに9月13日の予約を取っていた。
ところが、発疹やら腰痛で13日に受けられなくなり探し回って何とか唐木田の東急自動車学校にキャンセルを見つけて9月18日に受講することが出来た。

認知機能検査

認知機能検査は @当日の日時の記入、 A16枚の絵を見せて記憶させる。 B乱数列から指定された2つの数値をマークし、さらに2つの数値を追加でマークする。 C記憶させた16枚の絵について それらの絵を思い出させる。 D記憶させた16枚の絵についてのヒントが書き並べてあり、絵を思い出させる。 E白紙に時計を書かせ、指定された時刻を針で示す。   と言うものだった。
3年前に曜日が曖昧だった記憶があり、日時はばっちり、時計表示も問題なかったと思うが、絵については9件しか思い出せなかった。また昆虫のヒントでテントウムシを玉虫と書いてしまった。 成績は右のように84点で記憶力・判断力に心配ありませんとあるが、パラパラッとページをめくっただけで記憶した昔を思うと情けなくなる。

運転適性診断

シミュレーション機器によるハンドル・アクセル・ブレーキ操作の総合テスト。液晶パネルの画面を見ながら操作するのだが、私の感じた問題点は
@アクセルを踏まなくても勝手に走る。・・・走るのでアクセルを踏み忘れると失点になるし、途中で踏んでなかったと思い踏むとこれまた失点になる。
A道路の左右に出っ張りがあり、それを避けて運転するのだが、道路中央を走ると失点になり、左側の出っ張りを避けた時には道路の右側を走らねばならない。
結果は右に示すが、上述のようなことでアクセル操作がやや悪い。

視力検査

@視野測定 A夜間視力 B動体視力 の測定である。
@ 視野測定は両目視野角度176度となっているが、ボタンの押し間違いで、180度は見えていた。
A 明るい視野から明かりを消しての視力回復時間 51secには驚いた。これで高齢者の普通とは・・・。
  また眩光下視力も簡単では無い。これらは若い時のデータが無いと、低下の実感がわかないだろう。
B 動体視力も同年代でやや劣ると出た。
両眼視力が1.0〜1.2あるので、眼鏡は使っていないが、新聞等は老眼鏡が必須であり、景色には近眼鏡を使えば吃驚するくらいよく見えることも実感しており、動体視力などは眼鏡を使えば少しは良くなるのかも。

実地走行試験

18時半頃からの実地走行となった。 右の診断表の一時停止「確実な停止」にチェックが無いが、一時停止の標識で必ず車輪の回転を止め、その位置では左右が見渡せないので、そろそろと車を前に出さねばならない。これを車輪の回転を止めるのを怠ると(如何に減速しても)駄目だとのこと。

それでチェックがはいらなかったのだろう。

免許証更新
上記高齢者講習の翌日町田署で更新を行った。写真を撮るだけでものの10分ほどで新しい免許証が交付された。
3年前に免許証に臓器移植の意思確認欄が付くとなっていたが、2010年8月末交付の免許証にはこの記載欄が無かった。今回のものにはしっかりと意思表示欄があった。 当然提供しないにマークを入れるつもりだ。