2013年大岡山のサクラ

ここ数年、その昔の写真研三役がサクラにあわせて大岡山に集うことにしている。その写真は東工大メーリングリスト各位にも紹介して来た。 今年はサクラの開花が非常に早く、東京では16日に開花が確認された、とすれば大岡山の満開は24〜25日と想定したが、天気予報が思わしくないので、本日(3月22日)に集合することになった。

開花状況は7部咲程度で枝先はまだ蕾だったので、60年ほどの樹齢を強調した写真を撮ることにした。数えたことは無かったのだが、本館前には2列8本計16本のサクラが植えられている。 これを超広角レンズで撮ったものをならべ るので樹形の凄さを感じて頂ければ幸いである。

 
 

 
  

  左右8本ずつ並んでいるサクラを順に撮したもの。

  超広角レンズと言ってもサクラの樹が大きいので隣の樹も写ってしまう。

  本館から北(校門方向)を向いて、左側を左に、右側を右に並べた。

  並び順は、上が入り口側、下が本館前側である。

  右側に手島先生の像が見えるが何回目の引っ越しだったんだろうと思う。

  

  

 

 

 
おなじみの百年記念館が4月から改装を始めるとのことで、角笛と1階の喫茶コーナーは閉店することになった。同期会や同好会OB会などでお世話になったのに残念だ。
左の写真は駅前交差点からのものであるが図書館が無くなったので本館が見えるようになった。
出山さんから石川台地区の稲荷神社に行ってみようとの提案でお詣りに行った。鳥居には「出穂山稲荷大明神」と掲げてあった。鳥居も新しいものであったが工大の職員が関与している模様だ。「出穂山稲荷」で検索するといろいろ出てきた。
精研には良く行ったものだが、その隅の方に稲荷があるとは知らなかった。
サクラも撮りましたと言うエビデンス。