姫路西高卒業60周年同窓会

姫路西高卒業60周年記念同窓会の案内が来た。 このところ3年続けて入院するような体調では先が思いやられるので、思い切って参加することにし、折角行くのだから両親と妹の墓参りと、改築終盤の姫路城本丸のカバーが取れたというのでお城の写真を撮って来た。
姫路城

黒田官兵衛ブームと来日する観光客の増加の影響だろう、姫路城見物は平日にもかかわらず高齢者と外国人で大変な人であった。

駅前からお城に向かって50m道路があったのだが(道幅が50m)、両サイドの歩道が広くなり大変素敵な散策路になっている。写真は駅前からの50m道路とその先の姫路城。  
墓参りを終えてお城に向かっていたら、城見台公園に写真のような「姫路城大天守の鯱瓦」の復元が飾ってあった。  
桜門橋と大天守。とにかく大勢の観光客だった。 改築されたお城は、壁はさておいても屋根は白すぎる感じである。  
一番見慣れた姫路城。 
百軒廊下の途中から母校の方を見たが60年前とは全く変わっており、何処に学校があるのか分からなかった。 方向がずれているのかもしれない。  
 城! 城! 城! 
西高卒業60周年記念同窓会
開会前に全員で記念撮影。 当時の西高新聞によると我々同期の卒業生は492名(入学は507名)。今回集ったのは90名。 杖を付きながらの参加者も5〜6名おり次第に厳しくなっていることを実感した。
倉内生徒会長挨拶(左)。 続いて東京西六会を代表し高橋さん、関西西六会を代表し 井川さん。
3年3組野間学級(左)。中は広畑中学からの越境入学者(15名ほど居たのだが)、右2枚は何となく集まっての記念撮影。