大腸の検査

2015/10/15

昨年(2014年)の町田市検診で大腸検査でポリープが沢山見つかり、入院しての内視鏡切除を行った。 切除したポリープは7個あり、1年後に再度検査が必要とのことだったので、10月15日に市民病院で診察を受けた。

診察とはいえ問診だけ。 11月30日まですでに予約で一杯なので、11月30日でよろしいですかとのこと。 内視鏡検査が驚異的に増えていることがわかった。  昨年は8月15日に問診があり9月11日に検査で、その間27日だったが今年は46日と2倍近い混雑だ。

問診終了後、別室で看護師から、内視鏡検査時のポリープ切除の同意書と検査時の大腸清掃方法(下剤の飲み方)の説明があった。

同意書は内視鏡検査時にポリープを切除することに関する同意書なのだが、昨年もこれに同意していたのだが検査で7〜8個のポリープが見つかり、数が多いので別途入院して切除した。 1個程度なら検査と同時に切除するのだろう。

大腸の清掃は昨年と同じ薬で、大腸のぜんぞう運動を活発にして排便を促す「ラキソペロン」と、大腸の腸管内容物の排除を行う「ニフレック」である。
ラキソペロンはこの10ml をコップ1杯程度の水に薄めて前日夕食後に1回飲めば良い。

 

ニフレックはこの袋の中に 2L の水を入れて薬を溶かし、その溶液を2時間かけてチビチビと飲まなければならず(5分ごとに60ml)これが大変な行事だった記憶がある。

これに腸内のガスを排出する「ガスコン散」を一緒に溶かす。