大岡山のサクラ (2015年3月31日)


毎年のように大岡山のサクラを撮りに出かけている。 今年は東京の桜の開花日が3月23日だった。となれば今までのデータから大岡山の満開日は8日後の3月31日と想定され た。 今年は開花宣言後花冷えの日が無く20℃以上の日が数日続いたので、30日には満開宣言が出た。(満開宣言は80%以上咲いたら満開とのこと)

天気予報では3月30日〜31日までが晴れとなっていたので、良く咲いているであろう31日を選んだ。

蕾は5%以下程度で満開だし、風が吹いても花びらは僅かしか飛ばず、大岡山の桜を撮り始めてから最高の撮影日和だった。

右の写真は開花宣言翌日(3/24)の靖国神社標本木の開花状況。相当な大木で30ほどの花が咲いていた。

本館とサクラ。

大岡山でのサクラには本館が必須であるが逆光になってしまう。
本館前のサクラを順光で撮ったもの。

順光で撮ると偏光フィルタも効いてくる。
本館前の桜(ソメイヨシノ)のクローズアップ

快晴だったのでクローズアップも青空に映えている。
本館前桜の幹
S30年に私が撮った写真ではかわいい若木だったのだが、60年以上経つと幹がものすごい形相をしてくる。桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿と言うが、これほど古くなると枝落としも必要になるのだろう。 でも凄いすごいスゴイ。
本館前の斜面
斜面の下にピンク系の2種類の桜があるのだが名前が分からない。
色から見てカンヒサクラ系とは思うのだが・・・・。
 
桜以外
左は本館地下一階東南隅の部屋で私が卒論実験を行った部屋。
中央は精研に新しい建物が建設中だった。
右は本館一階西南入口の写真研の暗室があったところ。