免許証更新のための
講習予備検査と高齢者講習

表記の通知ハガキが来た、今回で三回目だ。 6年前の講習会の資料があったので、講習会の内容と、6年間の能力変化を整理した。
 
予備検査(認知機能検査)   検査料650円
A 今日の年月日と曜日時刻を記入させる。 あらかじめ時計は外させる。 仕事から離れてサンデー毎日の身にはこの曜日に戸惑った記憶があり今回は問題なかった。
B 16種類のイラスト見せて説明もした後別の課題を2回ほど行わせた後、そのイラストを思い出させて記入させる。次いで説明書きが並び、何のイラストだったを記入させる。 イラストは9項目しか思い出さなかったが、説明書きがあると16項目全て思い出せた。
C 白紙に時計の画面を書き、指定された時刻を長短針で表現させる。
6年前の検査結果通知書と今回の結果通知書では評価点数表示が全く変わっているので比較は出来なかった。 が、記憶力・判断力に心配ありませんとあった。
 
高齢者講習            検査料5200円
ドライブシミュレーターによるブレーキ・アクセル・ハンドル操作 ブレーキ・アクセル操作では6年前は反応時間がいずれも0.6sec台だったのが、0.8〜0.9sec台と遅くなっており、評価ランクも1ランク下がった。 ハンドル操作が加わった検査でも同様に反応時間が長くなり評価も下がった。
視野測定 6年前は両眼視野角度140度だったが、今回は170度で同年代ではバラツキの範囲で上位にある。
動体視力測定 6年前は静止視力0.7、動体視力0.3 であったが、今回は静止視力0.6、動体視力0.2 と低下しており、同年代の評価は2でやや劣るとなっていた。 6年前は4でやや優れているだったのに・・・。
夜間視力測定 6年前と測定方法が変わっていると思うのだが、視力回復時間90sec以上で75才以上の中で1で劣っている、眩光下視力0.3で75才以上の中で2やや劣っている・・・となった。
実地運転 実地運転は問題なかったが、圧迫骨折で座高が5センチほど下がっているので、シートの高さが低く感じてよく見えないままの運転となった。
         
会場

左から動体視力検査装置、夜間視力測定装置、ドライブシミュレータで検査を受けたのは4名だった。
 
近所のドライビングスクールが9月まで詰まっているので、唐木田の「東急ドライビングスクール」で受講したが、この学校を調べてみたら、昭和30年に田園調布で創業したものと判明。実は私が昭和32年に免許を取るときに利用した自動車学校だ。