金刀比羅宮 (高ヶ坂)

 
高ヶ坂在住の方から、私のWEBに記載のないお社がいくつかありますよと言うメールを頂き早速調べた。 その一つがこの 社 である。鳥居もなくひっそりとたたずんでいた。

近所の方に尋ねると、このお稲荷さんの近くの方がお祀りされているとのこと。門まで行ったが表札もないので遠慮して尋ねることはしなかった。

社の中を覗くと下の写真のように金刀比羅宮 のお札とご神体と思われる岩と鏡が見える。平成になって建て替えられたようだ。 最初は屋敷神として祀られていたものと思われる。
 

Wikipediaから金刀比羅宮 について 

香川県仲多度郡琴平町の金刀比羅宮を総本社とし、その祭神である大物主神を祀る神社である。日本全国に存在する。金刀比羅(ことひら)、琴平(ことひら)と称するもの、「神社」ではなく「宮」と称するものもある。
金刀比羅宮は、元はその鎮座する象頭山の神を祀るものであった。古くから象頭山は瀬戸内海の航行の目印とされてきたことから、象頭山の神は航海安全の神として信仰されるようになった。後に、象頭山の神は大国主神の和魂である大物主神と同一視されるようになった。中世に神仏習合が盛んになると、仏教の守護神である十二神将の一柱である宮比羅大将(クンピーラ神、金毘羅)と同一視されるようになった。これは、元となったクンピーラ神が鰐の神であり、これが日本では龍神と考えられたためである。そのため、航海安全だけでなく、祈雨の神として農民からも信仰された。
江戸時代に船による流通が盛んになると、海運業者や商人によって金毘羅信仰が日本中に広められ、分社が各地に作られた。現在、金毘羅神社は日本全国に約600社ある。
 

祭神 大物主命 崇徳天皇
由緒  
神官 下に示す内部写真には祭主池田貞近とある。(能ヶ谷町在住の神官である)

所在地 町田市高ヶ坂5丁目

 

 

 

内部 お札