神明神社 (大谷戸)

 
Wikipediaから神明神社について
神明神社(しんめいじんじゃ)は、天照大神を主祭神とし、伊勢神宮内宮(三重県伊勢市)を総本社とする神社である。神明社(しんめいしゃ)、皇大神社(こうたいじんじゃ)、天祖神社(てんそじんじゃ)などともいい、通称として「お伊勢さん」と呼ばれることが多い。
祭神の天照大神(あまてらすおおみかみ)は、太陽を神格化した神であり、皇室の祖神(皇祖神)とされているため、農耕儀礼と密接に結びつき広く信仰を集めた。
古代においては王家のみの氏神として、王家以外の奉幣は禁止されたが、中世に入り朝廷が衰微するに伴い、伊勢神宮の信者を獲得し各地の講を組織させる御師が活躍し、王家のみの氏神から日本全体の鎮守としての存在へと神社の性格は大きく変わった。また、布教とともに各地の有力者による神領(御厨)の寄進が行われ、その地に伊勢神宮の祭神が分霊され、神明神社が広範囲に分布することとなった。特に神仏習合の教説において神道側の最高神とされたことなどにより近世に至り一般民衆の間にも伊勢信仰が盛んになると、新田開発の際に神明神社を創建することが盛んになった。

相原の歴史(相原を学ぶ会編)から要約
創立:正保4年(1647)7月15日と伝えている。 祭神:天御中主命(あめのみなかぬしのみこと)  現存の社は平成18年1月改築

日本の心 ● 国柄から天御中主命について要約
天御中主命は、古事記の冒頭に現れます。名前の通り、宇宙の中心に存在する神です。鎌倉時代の度会家(わたらいけ)が創始した伊勢神道、江戸時代の平田篤胤(あつたね)による復古神道など、様々な神道思想の中で、天御中主命は宇宙の最高神として崇拝されてきました。
皇室の祖先神とされる天照大神は、天御中主命を筆頭とする天神七代の後に現れたイザナギ・イザナミの二神から生まれています。つまり、神々の系譜ではかなり後の代に現れた神なのです。

 
祭神 天御中主命(あめのみなかぬしのみこと) 
由緒 由緒書きなし。 正保4年(1647)7月15日と伝えている。 現存のものは平成18年1月改築
神官 常駐せず 宮司:不明

所在地 町田市相原町3198番地