大六天社 (武蔵ケ岡)

 
Wikipediaから
第六天神社(だいろくてんじんしゃ)という名前の神社は日本各地に存在する。
元々は神仏習合の時代に第六天魔王(他化自在天)を祀る神社として創建されたものであるが、明治の神仏分離の際、多くの第六天神社がその社名から神世七代の第6代の面足命・惶根命(オモダル・アヤカシコネ)に祭神を変更した。

古代インド神話に出てくる魔王。後に仏教守護の神となる。

町田市史(下巻)から要約
当社の創立は明らかでないが、延享2年(1657)の棟札がある。武蔵ヶ岡に第12代景行天皇(大足彦尊)を奉斎している。 例祭は毎年9月2日。 もとは社地152坪であった。氏子17戸

相原の歴史(相原を学ぶ会編)から要約
創立は明らかでないが、延享2年(1745)の棟札がある。 祭神:第12代景行天皇 (大足彦尊)を奉斎する。例祭日:9月2日。 氏子17戸。
 

祭神 景行天皇
由緒 延享2年(1745)の棟札
神官 常駐せず 宮司:不明

所在地 町田市相原町3647番

 

小さいながらも立派な鳥居。 この大六天社の右に名木百選に選定されているシイノキがある。