子ノ神社 (ねのじんじゃ)(泰良谷)

 
町田市史(下巻)から要約
当社は天文5年(1536)7月28日の創立である。本殿内のお厨子の中に行者の像のご神像を安置してある。(平成10年の放火により焼失した)
祭神は高野行人の霊を祀るとあるが、大国主命の化身の子の聖尊者(ねのひじりそんじゃ)であるとしている。
例祭日は毎年4月の第3日曜日である。氏子は15戸。

相原の歴史(相原を学ぶ会編)から要約
現在の石宮:平成11年4月18日焼失跡地に仮石宮を祀る。

 
祭神 子ノ聖尊者(高野行人の霊)
由緒
(要約)
天文5年(1536年)泰良谷に奉斎した高野行人が当地にて不慮の死をとげたので、その霊をまつったとの伝承がある。聖尊者の神像は天明3年(1783年)常州(茨城県)の仏師により造立し内陣に安置してあったが、平成10年放火により拝殿ともに焼失した。
 
神官 常駐せず 宮司:中村富江
所在地 町田市相原町4437

町田街道からの入り口が分かり難い。相原幼稚園の入り口付近から階段がある。