御嶽神社

 
町田市史(上巻)から要約
御嶽と称する山々には吉野の金峰山をはじめ、信濃の御岳、甲斐の御岳などがあるが、武蔵にも奥多摩に御岳があり、いずれも山岳信仰の対象である。これらは真言密教と習合し修験者の霊場になっていた。小山町の御岳堂神明寺が御岳信仰を流布する中心的役割を果たしたと推測される。
 
町田市史(下巻)から要約
当社は正保4年(1647)9月15日の創立で、滝の谷に松本一家の守護神として奉斎したもの。寛文7年(1667)3月の検地の際には除地として畑五畝二十歩があった。鳥居の沓石に安永2年(1773)11月とあり鳥居の建立の年月日と思われる。祭神は日本武尊を奉斎する。例祭日は8月27日。氏子は8戸。

相原の歴史(相原を学ぶ会編)から要約
祭神:日本武尊  境内裏に稲荷社あり
 

祭神 日本武尊
由緒 由緒書きなし 。 正徳4年(1714)の建立。
神官 常駐せず 宮司:不明

所在地 町田市相原町3836番

芝生の参道。