弁天堂 (大蔵)

 
「我が町大蔵」(大蔵町町内会)から要約
中村の田んぼの中の島地に明治時代の弁天堂があったが、大蔵小学校の建設に伴い、30m南の道路の向かい側に移設され祀られている。

とあったので、訪れた。ありかを尋ねた交番では、「移設されて、近所の方が手入れをされている」とのことだった。

 
Wikipediaから弁天堂を
弁才天(べんざいてん)は、仏教の守護神である天部の1つ。ヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー(Sarasvatī) が仏教あるいは神道に取り込まれた呼び名である。経典に準拠した漢字表記は本来「弁才天」だが、日本では「才」が「財」の音に通じることから財宝神としての性格が付与され、「弁財天」と表記する場合も多い。弁天とも言われ、弁才天(弁財天)を本尊とする堂宇は、弁天堂、弁天社などと称されることが多い。
本来、仏教の尊格だが、日本では神道の神とも見なされ、七福神の一員である。仏教においては、妙音菩薩(みょうおんぼさつ)と同一視されることがある。また、宗像三女神と同一視されることも多く、古くから弁才天を祭っていた社では明治以降、宗像三女神またはイチキシマヒメを祭っているところが多い。
もともと弁才天を祭神としていたが現在は市杵島姫命として祀る良く知られた神社として、奈良県の天河神社がある。弁天信仰の広がりとともに各地に弁才天を祀る社が建てられたが、神道色の強かった弁天社は、明治の神仏分離の際に多くは神社となった。
 
祭神 弁才天または市杵島姫命(イチキシマヒメ)
由緒  
神官 不明

所在地 町田市大蔵

ちゃんと鳥居もついている。石の祠に木組みの拝殿?が付いており、狸の置物があった。