町田市を流れる真光寺川

2006/1/5


真光寺川は町田市真光寺町を水源とし、町田市・川崎市麻生区を流れ鶴見川と合流する延長2.25Kmの川である。 一般に川の源流を探すのは難しいが、「真光寺川を清流にする会」のホームページで、源流探索の記述があり、町田市の担当者も出席したとあったので、確度の高いものと考え、これを参考にした。
自宅から約5.5Km 強で和光学園幼稚園に着き、裏山を下ったところが源流である。この写真の下がった所の左が源流。 多摩丘陵の景色が疲れを和ませてくれる。
下ったところ。この写真の正面が源流。
上記写真の畑の先端部で見つけた水の流れ。ここから先へ行くのは止めた。
200mほどで観泉寺の裏に達する。正面の木立は観泉寺。
観泉寺横を流れる源流。
この近所にある飯守神社。 左の大木は名木百選の「ケヤキ」とか。
しばらくは畠と丘陵の間をこのように流れる。
源流は鶴川街道と交差するが、交差した後はこのような地下の暗渠を通るので見えなくなる。
暗渠の上はこのような遊歩道になっている。
このような見せかけの水を流したりしている。
これも暗渠の上である。
暗渠の終点は調整池である。ここは広袴(ひろはかま)公園となっており、中には遊歩道もあるが、雨が降ると水があふれるようで、遊歩道は細かい土砂に覆われている。
水面には水鳥の群れが・・・。柵のあるレベルが遊歩道。柵から上には5m程度あるだろうから相当な水量が調整できる。
調整池の出口から真光寺川になる。この写真は真光寺川に掛かる最初の橋(神明橋)ちなみにここまでは橋に名前がなかった。源流からここまで約2.5Kmであり、源流側の方が長い事になる。
真光寺川になると、川の両岸に遊歩道が設置され川の中には植生対策が行われ、東京都の管理という感じが出てくる。
ここで管理が東京都から神奈川県に移っている。いつもの事ながら、境界で護岸のブロックが変わっている。真光寺川になってから橋に名前が付いているが、神明橋、平成橋、下田橋、能ヶ谷橋、権現橋、下堤橋、新矢崎橋、矢崎橋で東京都は終わりとなる。